模造その29〜サボカリ、実はこそこそ進めてる
タイトルのとおりでありまして、実はこっそり進めていたのです
サボカリプロジェクト
やるって言ったもん、おいらっ
ってことで、イメージ膨らませてマディにこれどう?あんな風にして〜
とかいろいろしゃべりまくりながら、町歩いててもサボカリタウンの話
そんなこんなで、大体構想ができてきたですよ
これ、うちわサボテンのウッチー
うちわなサボテン部分を高速で動かして空を飛ぼうと夢見る少年
っていうたら、マディがさらさらっとラピュタなゴーグルつけて描いてみてくれた
うおー これだよこれっ
なんで空を飛ぶことに憧れたのかも、設定ちゃんとあるの
アメリカ発、サワロサボテンのミスターサワロ
彼はさすらいのおぢさん、デフォでサボテン部分でギターかきならす
ちょっと変なおぢさん
以前のサボカリを軽量粘土で作ったやつは、ボツっていうか
あれをさらに煮詰めていったものを樹脂粘土で作りなおすことにした
主人公の、タマサボテンのタマちゃん、サボテン部分だよ
これはアロエじい
植木鉢に乗ってるバージョンのアロエ
これはアロエじいの、植木鉢から離れていろんなことしてるバージョン
だから、2本のアロエの葉が手みたいに動く
後で本体がくっつくよ
アロエじいはおせんべいが好物なのさ
なので、人間サイズのおせんべいも作った
大きさもわかるかな
映ってるのは12センチ三角定規ね
第一話 タマちゃんがやってきた
20XX年4月1日 晴れ
今日も僕は沢山の花たちに囲まれてお客さんを待っていた。
周りの花たちはキレイだし、他のサボテンもしっかりトゲがあって大きいし、どんどん売られてゆく。
なのに僕は、トゲも無いしちっちゃいし、いつまで経っても売れなかった。
そう、今日までは。
日も暮れかかった頃、一人のおばあさんがやってきた。
常連さんじゃないと思う。だって見たこと無い人だったもの。
きっと、気が向いてふらっとやってきたんだろう。
「あら、このお花も綺麗わねぇ」
なんていいながら、おばあさんは色んな花たちを手にとって見ていた。
僕の近くに来たとき、おばあさんは「おや?」っていう顔をしたんだ。
そして、店の片隅に売れ残っていた僕を持ち上げておばあさんは
「この子可愛いわねぇ。買っちゃおうかしら。」
とか言って、若いお兄さんの所に持っていかれて透明な袋に入れられたんだ。
おばあさんは僕が入った袋を手押し車の上に置き、夕日で赤く染まる街を歩いていった。
こんな感じで書いていってみようかなーと考えています
今のところ思いついただけでも、15話くらいは最低でもある感じ
ネットが復帰して、落ち着いたら粘土ブログ再開して、そっちで書きたいデス!
ちゃんと町のマップも描いてあったり
触手ならぬ、触根(しょくね)も生える予定
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2008.04.26 | | Comments(2) | 粘土模造&雑記 ■





