いざ往かん、あの古代都市へ!

お正月イベントの際にお友達から貰った整髪道具で、
さっぱりと散髪していたスパロウ船長です。
ですが、スパロウ船長にぴったりの帽子があるのを見つけました。
それは、ロンドンでイングランド人にしか買えないと言われる
ビレッタという帽子。
商会メンの、イング人である両津勘吉さんにお願いして代買して貰いました。
そこで、せっかくコルセアコートも着てることですし、
しっかりとキャプテン・ジャック・スパロウルックにしようと思い
髪型を元に戻しましたw
これでスパロウルック完璧かな!?

さて、実は男塾の皆さんから、テノチティトランツアーの
空き枠があるということで、一緒にどうかとお誘いがあったようです。
テノチティトランは最近実装された、奥地にある古代都市。
なので、ボクも混ぜてもらうことにしました。
またまた2艦隊での行動です!
男塾の皆さんのテンションの高さは目を見張るものがあります。
解凍マグロ団も確かにテンションは高いですが、
右斜め上の応報という感じなので、若干種類が違うんだなぁと。
そんなことを考えながら、魚捌いてました。
さて、テノチティトランのクエには、前提が必要です。
これはクエストではなく、生物地図になります。
全部中南米で済むのですが、それだけに高ランク必要です。
さくっと全員分の地図を出して発見し、サントドミンゴでクエストを受けました。
必要スキルが全クエストの中でも最高ランクだそーです。
視認8 社交10 警戒10です。
一度途中で洋上戦闘があるのですが・・・
うーん、回復に回ったのではっきりとは分かりませんが
どっちかというと、勅命の制海権クエよりは敵が強いかも?とか思いました。
資材80個が一瞬でなくなりましたから…Σ@@
まぁ制海権クエのほうが30隻のノルマがある分しんどいですが…。
1度沈み2度やりなおしたのですが、そのどちらも余裕がなくSSがありません。
無事洋上戦闘が終わり、ヴェラクルスへ。
ヴェラクルスの門外では、一人の男が立ちはだかっていた…
その名もアルバラード!
こいつが強い強い…。
5人艦隊でしっかり武装してても、作戦を誤ると全滅する位です。
一人でもやられて脱落するとその人はクリアしたことに
ならないので再度やりなおし…。
ただでさえ強いということもあって、現地は長蛇の列でした。
そんな長蛇の列をうまくボランティアさんが取りまとめてくれていたし
支援バザーとかもあって、本当にありがたかったです。
あれは見ていて、ボランティアさんが居なかったら、
きっと大混乱になるなと思いました。
アルバラードに一度話しかけて情報を取ってから戦闘しないとだしね。
ボクたち2艦隊も何度も全滅し、深夜2時にも及ぶ抗争もむなしく、
就寝脱落者も出て残るは7人になりました。
何度も列に並びなおすだけで時間も食いますしね。
そこで『まず1勝』を目標に、強い人を選抜して1艦隊組み
とりあえずその艦隊をクリアさせ、残りの2名を混ぜて次に撃破しようと
いう作戦になりました。
ボクはまだまだ弱っちいので、1回目はお休み。
無事に1回目の選抜艦隊がクリア!!
2回目に混ぜてもらって、クリアしてない人がアルバラードに戦闘を
仕掛けないといけないので、ボクが話しかけました。

これのクリアには艦隊によって色々作戦はあろうかと思いますが
ボクの場合は、回避の羽(トビとかタカとか)と艦隊治療薬の
連打でマインゴーシュ(中レンジ)装備して回復役に回りました。
全員が前に出て戦ってる艦隊もあったので、
持ち味を生かして戦えたら面白いと思います。
アルバラードは強力ダメな銃を撃ってくるので、
ダメージは来るのですけどね。
ちなみにボクはDOL復帰後、陸戦をまともにやったのは初めてだったので
所持品画面から陸戦アイテム登録をしないといけないということを
全然知りませんでした。(昔はそんなの無かった…)
フィニッシュアーツ(FAと呼ばれるコンボ)を決めるためのアイテムと
回復薬の2種類を入れておくといいのかもと思いました。
今回の陸戦で、少し陸戦のノウハウが分かったので楽しくなってきました!
ってわけで、無事にクリア!
早速近くの大岩から古代都市へ入ります!!
皆で記念撮影w この時間大体深夜の4時頃です・・・。
皆さんお疲れ様でした><ノ
次記事はテノチティトランの画像をお送りします。
ネタバレがいやな人は見ないでネ。
いけにえの心臓を捧げるチャックモール像の前で
テノチティトランはあくまで奥地にある古代"都市"なので、
ちゃんと交易所も道具屋も酒場もありました。
特殊な場所にある都市なので、酒場の内容も特別でもいいのにと
思うのですが、どうやら近郊の町と内容は変わりませんでした。
P.S. 男塾のマーサさんのブログをリンクに追加しました!
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2007.02.17 | | Comments(0) | 航海日誌 ■





