特別講師:ルカ・バドエル
というわけで。
商会イベントの一環として、金曜土曜にジェノヴァわいわいスクールを
相棒が開催したのですが、その土曜日の夜22時から特別講師として
ルカ・バドエルさんに来ていただけることになりました。
きっかけはTELLでルカさんがボクに、
「何か分からないことでもあったら言ってね、スキルの組み合わせ方とか
〜とか〜とか教えられるから」と言って下さって、はたと思ったわけです。
いざ、分からないことがあったら言ってと言われても、
何が分からないんだろう、知らなさ過ぎて
分からないことが分からない状況だなって思ったんです。
じゃあやっぱり、基本からしっかり教えてくださる人が必要だ!
と思い、すかさずボクは厚かましくも
「もし空いてましたら週末のジェノヴァわいわいスクールに大先生として
来ていただけませんか?」とお願いしたら快く引き受けて下さいました@@!
そんな経緯で、夜にはチャットルームを開いて沢山の商会メンが
聴講するというなかなか楽しいイベントになりました。
スキルの基本的なことを手取り足取り1つ1つ教えて頂けたので
ボク自身どのスキルを今後取って行くかっていう展望も見えてきました。
後から「聞けてよかったー」って声が周りから聞こえたのは嬉しかったですね。
何より、ボクがすごく感心したのはルカさんのお人柄。
ネタ好きな濃ゆいキャラが集まった商会ですから(笑)、
チャットもネタについつい走りがちなんだけど、
ルカさんは段取りよくシャキシャキと進めてて、ぐだぐだにならず
話を聞いててとても分かりやすかったです。
そして講習の後に残った人で一度洋上戦の模様を見てもらったのですが
その時のルカさんのコメントは、褒めて伸ばすって感じでした。
1つ1つ、出来たことを褒める。
ボクはこう見えてクソ真面目で根を詰め過ぎる所あるんです。
生まれつき耳が聞こえない⇒言葉のニュアンスというものを
日常生活の中で普段から聞こえてこないことによって理解できない
⇒言葉そのものをそのまま受け取ってしまう(純粋に真に受けてしまう)
⇒心が無防備状態なので言葉がグサグサ刺さる(かといって心を防御する方法を知らない)
⇒疑心暗鬼&不信になる
⇒褒められても裏を考えてしまって褒められることが嫌いになる
ボクはこうやって育ち、大学院の時に潰れたことがあります。
(もちろん潰れた理由はそれだけじゃなかったけど)
潰れた後で色んな出会いがあって、そのお陰でやりなおせて
言葉をそのまま受け取っちゃう所はさすがに障害のこともあるので
なかなか心の防御をしようと思っても難しいところがあるけど、
復学してなんとかやっと卒業出来た。
復学した時の新しい考古学ゼミの先生が、褒めて伸ばす人だった。
ボクってものを新しく構築しなおしてる最中に出会ったので、
褒められることを素直に受け入れられることが出来た。
そしてそれが一つ一つ自信になり、糧になっていくのを目の当たりにした。
だからボクははっきり言えるんです、
ボクは褒められて伸びる人だってことを。
ふざけて言ってるんじゃないんです。
話がそれちゃったけど、何が言いたかったのかわかんなくなったけど、
褒められて嬉しかったスパロウ船長でした。
もうちょっと海事がんばろーっと。
さて、Chapter3の内容に少し触れたインタビューが出たので
リンク貼っておきますね!!
はぁはぁすること間違いなし!?
4gamer
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2007.02.10 | | Comments(1) | 航海日誌 ■





