第二艦隊改め、マヨラー反乱軍
翌日は13時ごろに集合と時間を決めていたので、
インド組のIN出来る人たちが4人集まり、
私以外の人は皆勅命をやるそうなので、それにコバンザメしてきました。
入港許可証がないですから、当然町に上陸は出来ません。
それどころか勅命クエの内容さえあまり分かりません。
とにかくどこに連れて行かれるのか分かりませんが、ついていきます。
まず最初に、説明しておきます。
解凍マグロ団のマスター、たろうさんは
マヨネーズが異常なほどお嫌いなようです。
反面ボクは
マヨネーズ大好き なんです。
無性にマヨネーズが食べたい時は、えびせんにマヨかけます。
おばあちゃんのポタポタ焼きにもマヨ。
ブロッコリーにも、ゆで卵にもマヨたっぷり。
おっはーでマヨチュチュなんです。
解凍マグロ団に入団したとき、たろうさんはマヨ反逆同盟をぶち上げてました。
それを見たボクは、
「マヨラーの敵ですね!」
と言ってやりましたら、
「スパイ!」
とおもいっきし警戒されました。
ボクはそれを決して忘れません。
東南アジアの音楽が、ウエさんいわく
ウエシン>ドンドドンドン ドンドドンドン ホァッ!
らしいのです。
ちょっとここはワクワクするではありませんか。
そういう話をしていると、ウエさんがちらっと
「マヨッ!」
って言ったのをきっかけに、マヨラー魂が呼び起こされました。
東南アジアの海域に入り、興奮してきたボクはついつい、
スパロウ船長>マヨッ!
と言ってしまったのです。
そしてそれに呼応する商会メンたち、もといマヨラー配下たち(ぇ
ボクたちマヨラーの反乱です。
たろうさんは必死にとぼけてみせるものの…
(橋本さん=たろうさんの別キャラ)
橋本ゆうじ君>?
らも>マヨッ!
橋本ゆうじ君>・????
両津勘吉>wwww
橋本ゆうじ君>?????
キャスカ・デュロイ>ww
両津勘吉>マヨ
橋本ゆうじ君>???・
橋本ゆうじ君>・・・・・?
橋本ゆうじ君>・・
橋本ゆうじ君>・・・・・・・
あさ>マヨ
らも>マヨッ
マディーサ>マE
船員が不安がっているようです
らもが運用スキルを発動しました
ウエシン>こういう感じでBGM全部作り直してほしいw
らも>だよねーw
両津勘吉>だね
キャスカ・デュロイ>ククク
(ボクのマヨラー魂は、徐々に浸透していることを裏付けました。
ところが・・・)
両津勘吉>ウエさん、ジャカルタ寄港オネガイw
あさ>こわいささやききたー
らもはグルクマを釣り上げました
らも>てか3人いるねww
あさ>何で、私が・・・・・・・・・
らもはイワシを釣り上げました
ウエシンが操帆スキルを発動しました
マディーサ>マヨっていったから歌声とネズミと火災が同時に。。。。
(たろうさんのマヨ反逆の呪いはあなどってはいけないようです。
ところがそれでめげないマヨラー配下たち。)
橋本ゆうじ君>調子に乗るからや
冒険経験を73獲得
マディーサ>ええ、、、
マディーサ>(´・ω・`)
物資を補給しました
あさ>便乗しただけなのに・・・・・・・・
あさ>シクシクシクシク
両津勘吉>少々お待ちをw
マディーサ>しかもマEだったのに_ノフ(、ン、)_
らも>マヨタミンE
あさ>wwwwwwww
らも>マヨタミンE:たろうの必須栄養素
ウエシン>(゚Eヨ゚) グァッ!
あさ>ウゲファァ
ウエシン>(゚Eヨ゚) グァッ!
たろう>ウ・・・想像してしまった
らも>wwwwww
らも>いやいy
両津勘吉>おまたせ
マディーサ>異常状態っていうのは複数同時に起きるものなんかぁ。。。
(複数起きるくらい呪いが強いということでs)
らも>マヨを摂取できない人用の処方です。
ウエシン>(゚Eヨ゚) <どうも マヨタミンEです
あさ>wwwwwwwww
ウエシン>pk
たろう>誰だw
物資を補給しました
この街への入港許可が下りていません
らも>お腹いたいwwwwwww
ウエシン>(゚Eヨ゚) <世界をマヨ漬けにするためにやってきたナウイ貴族でございます
たろう>ク
らも>ぷぷぷぷp
ボクはマヨタミンEを味方につけたようです。
さて、東南アジアの上陸地点で勅命クエを終わらせるため
沼地をしぶきをあげ、44レベルの敵を横目に駆け抜ける。
そうこうして勅命を終えてカリカットに戻った。


カリカットに戻ってから、私はピザを売りまくりました。
ここは回復料理が量は売れないけどすごく高く売れる。
なので、自分用に作りためていたものを売ってみた。
@3000で600枚くらい売って、残りは残しておいた。
さてぼちぼち帰ろうかと考えていたとき、
ベータ時代の人にばったり出会いました。
一人は、ブログにもリンクして頂いているPIECEさん。
ポルトガル定例会議のシャウトもしていて、なんだかすごいなあ。
宝石取引の支援をしてくださいました。
ありがとう!
そしてもう一人は、ハジルさん。
彼は、初めてのインド各駅停車ツアーの同行メンバーの一人です。
2005年04月16日の事だから、もう1年半以上前の話だけど。
それでもハジルさんは私を覚えていて下さいました。
私もハジルさんを覚えていて、当時のことをすごく懐かしく思い出しました。
昔の記事:「東方大紀行〜ヴァスコ・ダ・ガマを追って」
昔の記事:「東方大紀行〜ベストショット集」
当時のSS。一番後ろがハジルさん。
13,4時間ぶっつづけでイベント11章から18章始まる手前まで
各駅停車をしながら遂行したんです。
ベータ時代の思い出のひとつです。
他の3人はもう引退されたのか、見ないそうです。
また会えるといいなぁ。
そんなハジルさんが、一緒に帰りませんかと声をかけて下さいました。
ちょうど海賊さんたちが沖合いで暴れていたようですし、
とても心強かったです。お言葉に甘えて同行させて頂きました。
昔一緒に小さな船でインドへ行った仲間が、
今はとてもデカい船にのって、引導してくれて、
なんだかとても不思議な気持ち&嬉しい気持ちになりました。
ベータの仲間とこうしてまた航海できるとは思わなかった。
昔よくつるんでたおじゃるまるさんも、
卒業&復帰祝いに船をプレゼントして下さった。
思いのほか沢山の人が残ってて、皆高レベルになってて
遠くへ遠くへ、海の果てまで行っちゃってるけど、
見かけたらこうやって助けてくれて、
本当に私は幸せ者だなあと思いました。
今回のインドツアーはサファイヤやダイヤよりも
大切なものを持って帰ったように思います。
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2007.01.27 | | Comments(4) | 航海日誌 ■





