模造その11〜臼砲(きゅうほう
以前、シャリマールさんが解凍マグロ団に留学していた頃、
マディ、シャリマールさんと一緒に、東南アジア街巡りをしました。
(↑該当記事に飛びます)
その中で、とある町に臼砲(きゅうほう)という大砲が置かれていて
すごく可愛かったんですよ。
マディがえらく気に入って、ぜひこれを模造してほしいといってました。
そこで、今回これを作ってみることにしましたー!
こんな感じの、実写の写真があればと思って探していたのですが
なかなか見つからなかった(台座が鉄で出来てたりとか)。
そこでWikipediaから臼砲の解説〜。
臼砲(きゅうほう)は曲射砲の一種で、
砲身長に対して口径が非常に大きく、肉厚の砲身をもつ砲である。
外見が臼のように見えることから日本では臼砲と呼ばれる。
臼砲は艦砲としても用いられた。
木造小型艦船に少数の臼砲をのせた艦はボムケッチと呼ばれ、
対地砲撃に用いられた。のちに砲艦が出現すると、姿を消した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ではでは、以下製作過程。

まずは、やはり必要なパーツを揃えました。
木材は、船首像を作ったときのアイスバー風のやつを使います。
丸いわっかの中に円がある感じのものは、石製の車輪ですね。
鈍重なゴロゴロっとした雰囲気が出るようにしていきたいです。
そして、臼のような砲筒。
砲筒を支える木材、砲弾、台座の木材色々という感じに並んでます。
組み立てたところ。
砲筒に短い針金を刺しました、斜め角度になるようにするため。
ど真ん中のが、大きな台座ですね。
片方だけ砲筒を支える木材をくっ付けています。
もう片方は、塗装してから砲筒を取り付けて、台座に固定する為、
最後にくっ付けます。
その、支える木材に小さな穴もちゃんと空けています。
そして、台座の両側にあるのが、車輪を固定する為の木材です。
木材の2箇所にそれぞれ切れ込みを入れ、2枚重ね合わせると
切れ込みが穴になるので、そこに針金を刺して張り合わせてます。
これで車輪の軸になりました。
車輪にも穴を空けています。
で、木材のほうはニスを塗り、
砲筒、車輪、砲弾は、先に黒を塗ってから上から銀色を
うっすらと塗って擦りました。
レトロ感が出ていたらいいなぁ(*´ー`)

完成〜〜〜。
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2007.06.23 | | Comments(1) | 粘土模造&雑記 ■





