第弐話 流れ着いた少女

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その夜、ジャックはウイスキー瓶を片手に、ふらふらした足取りで
波止場から少し離れたわずかな砂浜へと歩いていた。
少し欠けた月の月光で、波打ち際が時折キラキラと光る。
砂浜にどっかと座ったジャックは、無言でウイスキーを煽り、
物憂げな目で夜の海を眺めた。
住み慣れた故郷、カリブ海のトルトゥーガの事でも
思い出しているのだろうか。

しばらく遠くを眺めていたが、ふと波打ち際へ目をやった。
何か白い塊が波間に揺れている。
ただのゴミかと、また遠くに目をやろうとしたとき、
月光に煌くブロンドの糸束のようなものが見えた。

「…女だ。」

ジャックは手に持っていたウイスキーを脇へ放り投げ、
ブロンド髪の女の傍らへ駆けよった。
抱き起こすも、女の意識は戻らない。気を失ってるようだ。
白いドレスが高貴な家の出身だとすぐに分かる。
月夜の中でもすぐにそれと分かる透き通るような白い肌。

女の胸の辺りがキラッと光った。
魚の形をした、蒼い透明のガラスペンダントだ。
「変わった形のペンダントだな…w」
そう言いながら、ジャックは近くで見ようとペンダントを持ち上げた。

突如、月の光に呼応してか、
魚型ペンダントから放射状にまばゆい光が溢れた。
驚き慌てて、その光を咄嗟に隠そうと手で覆ったが、
指の隙間から漏れる蒼い光が、波打つようにきらめいた。
そしてその光が落ち着くと、魚の口の辺りからスッと一本の光が
しっかりと南の方を指し示していた…




  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『とあるところの給湯室』僕が「ボク」であるために
上記のブログの記事が非常に面白かった船長です。
何も考えずにお気楽〜に遊んでる人には向かない記事でしょうなw
一番上の参考リンクは、なるほどなぁと思いながら読みました。


ってか!
ミスターコンテストのネタ全然考えてないよー(´・ω・`)
どんどんボクをいじってくれたらやりやすいなぁなんてw
くすん。

土曜日20時から、ミス・ミスターコンテスト開始
19時までにはリスボンを出発してリオに向かってると思いまつ。
多分1時間で着ける…よね?



■追記

まずは ミスターリオコンテストの出場者発表!

 ボームォさん       

 ロベルト本郷さん     

 ヘビースモーカーさん

 クロガネーゼさん

 スパロウ船長さん

 ラドリックさん

次は ミスリオカーニバル出場者発表!

 Eldarさん

 およ代さん

 エリス・ランバードさん

 レヴィローズさん

 Saya-Abendliedさん

 スーザさん

本選での発表順番は上記の順です。

※ロンドンストリートライブさんより転載させて頂きました。


何気にボク、いい順番…?w
ホドホドニ ガンバルー





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2007.04.06 | | Comments(0) | 航海日誌

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